大人流SM 主従関係で結ばれたい    

性癖をさらすことは恥ですか?自分をさらけ出して堕ちていく快楽・・・

出会い5

「大丈夫ですか?」
係員に声を掛けられて目を開けた
営業時間が終わろうとしていた
主様はいなかった・・・
自分のみっともなさに耐えられなかった
子どもにバカにされたんだ・・・
いなくなるなんて・・・
体にだけは羞恥の高ぶりの余韻が残っていた

私はあわてて着替えて更衣室をあとにした
「ひどいよ・・・」
期待した気持の分だけ悔しくて涙が出そうだった
更衣室を出た柱の陰に主様がいた
「えっ?」
懐かしい顔を見た安心感のようなものかもしれない
私はあふれる感情を抑えられなかった
涙が止まらなかった
この気持ちを受け止めてほしい
気持ちが通じたのか主様は黙ってわたしを抱きしめてくださった

「ごめんね」
主様にそう言われて私は泣いた
私は泣きながら気持ち良くなっていた
体がとろけそうなほど・・・
さっきのもてあましたものがあふれてくるようだ
いままでに感じたことのない心地よい感覚だった


出会い4

「大人の女性って感じです。恥ずかしがり方も素敵です」
主様は嬉しそうに微笑みながら私の両手を背中に回して体をロッカーに押しつけました
後ろ手にされただけなのに・・・
まるで金縛りにでもあったような拘束感を感じて体が動かなくなりましたした
「目をとじてください」
優しい口調にも私はもう言いなりでした
水着の肩ひもが肩から外されました
こんな所でこんな子にこんなことされて・・・
信じられない気持でしたが、公共の場所で相手は女の子だからと思うと怖い気持ちが淫らな快楽に負けました

「あっ」
主様の声に誰かが来たのかと思い、我にかえった私は目を開けてしまいました
「乳首が勃ってるのがわかります」
少し冷静になった私にはものすごく恥ずかしい言葉でした
「目を開けちゃだめですよ」
「もうむりです・・・」
私はそう言いましたがほとんど声になりませんでした
「だめです。目を閉じなきゃだめ。こんど目を開けたら・・・
乳首を触ります!」
主様は冷静におっしゃいました
その後主様からの言葉はなく私は目を閉じたまま羞恥に耐え続けました
生易しい時間の長さではないような感覚に
体の中がどろどろのいやらしい液体でいっぱいになった気がしました
我慢できない・・・
裸になったわけでもなく競泳水着の肩ひもをはずされただけ
後ろ手とはいえロッカーにもたれているだけ
それなのに私は我慢できなくなってきました
目を開けて乳首を触ってもらいたい
そう思う反面
いま乳首を触られるとどうなってしまうのかと思うと
私はさらなる羞恥にもだえました

出会い3

それっきり主様はなにもおっしゃいませんでした
黙って私を見ています
私は追いつめられた気持ちになり早く脱がなくちゃと焦りました
焦れば焦るほど体が動きません
いやらしい水着姿を見られては到底平常心ではいられません
見られている
一体どう思われているの
恥ずかしい
そう思うと体の奥が熱くなりました
だめかも
感じてきてる

どれくらいの時間だったのでしょう
もう、どうにでもしてほしい・・・
精神的に落ちた瞬間でした
主様の好きにしてほしい

それでも私は覚悟を決めて水着を脱ごうとしました
プールの更衣室
裸になってもおかしくない
必死にそう言い聞かせました
震える手を水着の肩ひもにかけました
早くしなくちゃ
ようやく決心した時に

「はずかしいの?」
そう聞かれて私は声にならなくてうつむきました
「あたしが脱がしてあげようか?」
覚悟した後の言葉に私は混乱し頭が白くなりました
どうしていいかわからない
主様の思い通りに弄ばれていたのかと後になって思いました
そして私は主様に手を重ねられました
「いい?」
私は黙ってうつむいたままでした

出会い2

「このまま待っててください」
更衣室のロッカーの前で競泳用水着のままで立たされました
有無を言わせない口調に私は戸惑いながらもいいなりでした
ほんの5分ほどだったかもしれませんが待たされる時間の長さに
濡れた水着の寒さと不安感で体が震えました。
主様は着替え終えて戻ってきました
「すごい・・・本当にそのままで待ってたんですね」
主様は嬉しそうにおっしゃいました
完全に主様のペースでした
「え、でもこのままでって・・・」言葉になりませんでした
「普通なら帰るでしょ。それに10分以上過ぎて水着のまま立ってるってすごいです」
「ごめんなさい」
「ありがとうございます」
「えっ?」
「あたしの命令聞いてくれてありがとうございます」主様は微笑みながらそうおっしゃいました
「そんなつもりじゃ」
「でもその水着好きなんですよね。よく見せてもらっていいですか」
「帰ります」
この後の主様の言葉に私は泣きそうになりました
「じゃあ裸が見たいです」
「・・・」
「もうプールに女の人いなかったです。もうすぐ営業時間終わるまで大丈夫です。見てあげます」

出会い

主様と私は市民体育館の温水プールで出会った
私は体が見透かされるような競泳用水着をつけていた
その水着は40過ぎの衰えた体にはおそよ似つかわしくない恥ずかしいものだった
私は合法的に露出のスリルを味わっていた
その日、プールで初めてであった主様の視線は遠慮がなかった
私は明らかに見られていた
今までこれほどはっきりと見つめられたことはなかった
私は戸惑い、恥ずかしさに震え、性的に興奮した
もっと見てという気持ちとこれ以上は無理という気持ちが溶け合っていた
プールの休憩時間になってプールサイドに腰かけた
もう行こうかと思っているところへ主様が私の横へ来た
「かっこいいです」
私は恥ずかしくてうつむいてしまった。
そんなはずないと思いながら、なぜわざわざこんなことを言うのかと戸惑った
何か言わなきゃと焦るほど、言葉が出なかった
「素敵だと思ったから、話しかけちゃいました」
「え、恥ずかしい・・・」
もう主様のペースだった
「一緒に着替えませんか」といわれて体が震えた
私はまったく逆らえない感覚でうつむきかげんで更衣室へ着いて行った

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しゅー

しゅー

東京都立川市在住
42歳

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